ランドセルを軽さ軽量性で選ぶ

ランドセルを選ぶ基準は様々ですが、昔から一貫して重視されてきたのは軽量性でした。

元来ランドセルは重たいもので、牛革など天然皮革が使われていた頃はある程度重量があったものでした。

今の親世代が子供の頃には既に人工皮革クラリーノのランドセルが主流になってきていた頃ですが、芯材の重さなどもありもう少し重量があったように感じます。

今の軽量ランドセルを持ってみると、こんなに軽いの!と驚かれることと思います。

現代のランドセルの軽量性は目を見張るものがあり、空の状態で1キロを切る軽量モデルも出てきております。

ひところの軽量性競争も一段落して、現在は1キロを若干上回る程度が軽量ランドセルの主戦場となっています。



どのくらいの重さの物を選ぶべきなのでしょうか?

価格帯やデザイン等は好みによって人それぞれといったところですが、重量についてはすべての方に共通で、とにかく軽いものがお勧めです。

教科書等を沢山詰めると結構な重さになりますので、せめてランドセル本体だけでも軽量なものを選ぶことがお子様の負担を軽減します。

6年生はともかく、先月まで幼稚園児だった小学1年生が重いランドセルを背負って登校するのは少しかわいそうに感じます。

見た目や価格など他の部分との兼ね合いになりますが、なるべく軽量なものを選ぶことをおすすめいたします。

どうしてもデザインなどに目が向きがちですが、長く毎日使うことを考えると、軽さなど使い勝手を重視する事が重要です。



超軽量モデルの強度は大丈夫なの?

スーツケースなどでは当たり前ですが、鞄は一般的に軽量であるほど壊れやすくなります。軽量になればなるほど素材が肉薄になるためです。

ランドセルも同じで軽量なモデルになればなるほど芯材などは薄くなります。
しかし、昔のランドセルよりも軽量になっているのは、素材の見直しなど技術革新によるところが大きいので、軽いからといって壊れやすいわけではありません。

多くのランドセルには6年間保障が付帯しており、ワザと壊した場合でなければ無償で修理してもらえます。

壊れやすい商品を売っていてはメーカーは損失が増えるわけですから、軽いながら強度がしっかりした製品を作っています。

したがって、軽量であっても、6年保証の付いているメーカーのランドセルであれば、安心して購入できます。

ただし、ランドセルをぶつけ合って遊んだり、投げ捨てたりと、わんぱくなお子様ですと、破損状態によってはメーカーの無償修理を受けられない可能性がございます。

ハードに使うことが予想される場合は、ある程度かっちりした頑丈そうなモデルをお選びいただいたほうがよろしいかもしれません。



あまりにも軽すぎるものが良いとは限らない

軽いことは大きな競争力になりますので、各メーカーは相当軽さを争ってきました。

数年前には1キロを大幅に下回るモデルが出たり軽量化競争は過酷になっていましたが、現在は落ち着いてきて1キロを少し上回るくらいが主流です。

ランドセルという商品は1キロ前後が限界のようで、1キロを切るようなモデルは軽量化のしわ寄せで、見るからに安っぽい印象が拭えませんでした。

1キロを切るというスペックは、カタログ上は非常にインパクトがありますので、各社こぞって軽量化に務めていましたが、実際の商品は1キロのラインを境に何かが急激に変わるわけではございません。

無理にカタログ上の見栄えを重視するよりも、ほんの100グラム重くても、質感や機能性を重視するのが最近の流れのようです。

軽量性を考えることは重要ですが、あまりにも重視して、僅かな重量の差のために、質感を大幅に犠牲にしているようなモデルは避けるべきでしょう。何事もバランスが大切です。

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