日本スーツケース販売の店長おすすめキャリーバッグ

こちらのページでは、日本スーツケース販売の店長おすすめモデルをご紹介いたします。
プロの目線で選んだ良い商品を参考にしてみてください。

店長おすすめモデル

カバン専門店「日本スーツケース販売」の店長がおすすめするモデルをご紹介していきます。長年様々なメーカー、様々なモデルを見てきた店長のイチオシがこれです。
ソフトやハード、軽量性やコスパなど、スーツケースを選ぶ基準は様々ですが、特にこだわりがない方にはフレームハードケースの中からコストパフォーマンスに優れたモデルをおすすめしております。旅行カバンは破損と隣り合わせですので無駄に高価なものではなく、比較的リーズナブルでかつ高級品と変わらない強度を持つお買い得なモデルがおすすめです。


エミネント Pro
世界的メーカーのエミネント社の製品です。こちらの製品はプロユースも念頭に入れたスペシャルモデルで、一般的なメーカー製としてはお手頃な値段ですが、性能的にも必要十分で素晴らしいコストパフォーマンスです。軽量で頑丈なポリカーボネート100%のボディは汚れ難いエンボス加工で、お値段以上の高級感が漂います。ダブルキャスター採用で安定した走行を実現。
当店でも一番人気のモデルです。人気の最大の理由は、比較的お手頃なお値段でありながら高性能な機能性の両立です。もちろん1万円以下や1万円台前半のもっと安価なモデルもございますが、安いものですと値段なりという製品が多いのが現実です。こちらのモデルは世界的メーカーであるエミネント社製の製品で、最高品質を確保された日本国内向けモデルの中でも最高峰の性能でありながら、お値段が抑えられているのがポイント!同じエミネントブランドでもアジア向けモデルの並行輸入品の安物とは別物です。同じクラスの世界的メーカーの3,4万円台の製品と変わらないレベルで、コスパを求める方に店長イチオシです。

トラベリスト HPキャリー
国内老舗メーカー協和のトラベリストブランドの商品でございます。高性能ポリカ100%の頑丈なボディに、医療用ストレッチャーの技術を採用した超高性能サイレントキャスターを搭載した、上級モデル。高性能キャスターで異次元の快適走行!
少し高価な製品ではございますが、当店では売れ筋となっております。最大の特徴は医療用技術を応用した異次元の高性能キャスターで、旅行カバン用の車輪としては最高峰のものになっております。ボディの素材や各種パーツ類なども世界的なメーカー標準の高性能なものになっております。お値段としては大手メーカーの一般的な価格帯となっておりますが、最近は1万円台など安いものが人気を集めておりますので、ややお高めな印象を持たれるかもしれません。使えれば良いという方にはもう少し安いものでも十分ではございますが、快適な走行性など性能重視な方には店長イチオシです。

超軽量性重視なら

旅行カバンが軽量であることは非常に重要です。ただ、あまりにも軽量化が行き過ぎていると強度を損なうことになります。ハードケースの超軽量モデルはボディが割れやすいため、超軽量モデルを希望される方にはソフトケースをおすすめしております。


 フライⅡ
国内老舗メーカーの協和のHIDEO WAKAMATSUブランドのソフトケースです。軽量性といったらソフトキャリーバッグが一番です。この驚異的な軽量性はハードタイプでは実現できない領域です。
最近は重いフレームタイプのハードケースでも超軽量のモデルが数多く出回っておりますが、本来軽量性はソフトケースの領分でした。あまりに軽量化を進めたハードケースは割れやすくなってしまうため、店長はあまりオススメしておりません。実際に超軽量スーツケースを使ってみると、3万円を超えるようなかなり高価な一流品でも割れやすい傾向にあります。超軽量を望むのであれば、やはりソフトケースが向いております。

値段の安さなら

値段が1万円を切るような格安品は壊れやすい、仕上がりが悪いなど、何かと問題があるため当店ではあまり取り扱っておりません。ただどうしても安いものがほしいというニーズにお応えして一部格安品も取り扱っております。お値段重視の方はどうぞ。


ウォッシュ

激安スーツケースは、ノンブランド品で品質にバラつきがあります。こちらは激安価格帯ですがメーカー品となっております。メーカー製で1万円を切る価格は珍しく、どうしても安いものを購入したい方にはお勧めです。軽量性は低いですが、強度は値段にしてはなかなかです。生産終了に付き在庫が減ってきております。

お値段重視の方も多いキャリーケースではございますが、あまりに安すぎる激安品は品質が伴っていないものが散見されます。さらに年々中国の人件費や原料費が上がり、完成品のスーツケースの原価が上がっていく中、1万円以下の商品は珍しくなってまいりました。ファスナーハードですとまだ1万円以下のものがありますが、こちらのようなフレームで1万円以下ですと、なかなか優れた製品がないのが現実です。こちらも残りは一部サイズ一部カラーのみとなりました。

機内持ち込みサイズなら

機内持込サイズは、大手キャリアではほとんどの航空会社で115センチ以内となっております。115センチ以内のサイズですと大体30リットル程度が限界となっておりましたが、近年は縦横比を見直すなどの工夫で115センチ以内でありながら40リットル前後を実現したモデルと登場してきています。30リットルではあまりにも小さいため、40リットル前後を実現した最大容量の機内持ち込みサイズの商品をおすすめいたします。
ただ、LCCや座席数100席以内の小型機は115センチよりも更に規定が厳しいので、詳しくはお使いの航空会社ホームページなどでご確認下さいませ。


 マックスキャビン2
機内持ち込みサイズのスーツケースとしては現在最大の容量だと思われるモデルです。115センチサイズを満たしながら42リットルという大容量を実現!小型スーツケースにしてはお値段少々お高めではありますが、キャスターも医療技術を応用した最高峰のサイレントキャスターです。
機内持ち込みサイズとしてはやや高額な商品ですが、42リットルという異次元の大容量と、医療用技術を応用した超高性能キャスターを採用で性能は折り紙付きです。機内持ち込みですと壊れることが皆無ですので、1万円以下の安価なものでも十分ですが、逆に壊れる恐れがないからこそ良いものを購入するのがおすすめです。※LCCや小型機には持ち込めないケースが多いので注意です。

 キャビンプロ
機内持ち込みは便利ですが、持ち込める大きさが制限されるため、あまり入らないのが欠点ですが、こちらは機内持ち込みサイズのスーツケースとしては最大級の容量です。115センチサイズを満たしながら40リットルという大容量を実現!お値段もお手頃です!
機内に持ち込むということは、海外の空港で投げられたりする恐れがないため、ほぼ故障することがございません。従いまして、1万円を切るくらいの安価なものでも使用には十分なのです。必要な機能を揃えた40リットルの大容量で、3,4泊くらいの短期旅行には十分に使えます。安価ですが世界的有名メーカー品ですので、安心の品質となっております。※LCCや小型機には持ち込めないケースが多いので注意です。

 フラスコ
かつて一世を風靡したHeMブランドのキャリーバッグです。HeMらしいおしゃれなデザインで女性に人気の商品になっております。お洒落で可愛いデザインでも機内持ち込みなら汚れる心配がないのでおすすめです。115センチ以内の規定を満たしながら37リットルという大容量を確保しています。
2000年代初頭に人気を博した代官山のヘムというバッグのブランドがスーツケースで復活しました。女性におすすめの可愛らしいお洒落なデザインが特徴です。お洒落なデザインのキャリーバッグはとにかく汚れやすいので通常はあまりおすすめしておりませんが、機内持ち込みなら話は別です。汚れる恐れがあまりないため、この様なお洒落なデザインのものでも安心です。

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